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絵空美ブログ

ステンシルで模様を描こう| 岐阜の絵画・造形教室esora・KID's

美術を楽しむ心を育てるesora・KID's.

何にもなくても、面白そう〜っていう好奇心
いつまでも、どんな時でも持っていたいですよね。

大人になってしまうと、決まったことしかできなかったり
なんだかそんなところが収まりよかったり。

でもやっぱり世界を広げるには、やったことのないことを挑戦してみたり
新しい交友関係を築いたりしたほうが、生活が楽しいような気がします。

「生きている」っていう実感。

今日は、”発見”を通して子どもたちの世界がたくさん広がりました。



紙皿をステンシルにして、大きなキャンバスのような布に
模様をつけています。
紙とは違った質感で、滲んだりぼやけたりで手こづりますが
何度か試し擦りして本番にチャレンジ!

繰り返しているうちに、あ!
型の中にマステで模様つけてみよう!

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型の中に型入れちゃお!

どんどんアイデアが膨らみました。
子どもの想定外の想像が
こちらもとっても嬉しくなります。


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型を抜いてできた形も使えるかな。
おー!かっこいいじゃん。
色も素敵ですね。



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次は、マステを剥がすのが気持ち良くて
マステに夢中!
5色混色もダイナミックで、らしい色です。


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今日のおやつは、講師自家製シソジュース。
グレープジュースでもアセロラジュースでもない色の飲み物を
恐る恐る口にする子どもたち。
甘くて普通でホッとしてました。


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また、オレンジジュースで味変してみました。
2層になって、これまた楽しい。


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紫蘇の風味が豊かで冷たいおやつ。
暑くてジメジメする日にぴったりのおやつタイムになりました。

さあ!
さっぱりすっきりして後半へ続く。


どんどん手が進み
気付いた手は絵具だらけ。
その手が、今日の制作の全てを語っていますね。


ほんのちょっと工夫したり、
お友達からインスパイアされたりして
自分の世界を広げ、豊かにしていく。


当たり前だけど
みんな 
生きている。


子どもたちの楽しんでいる姿が美しく、より大きく見える
素敵な1日でした。



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次回に続く。

ローラーを使って布に描く| 岐阜の絵画・造形教室esora・KID's

美術を楽しむ心を育てるesora KID's.

あっという間に上半期が終わり、7月です。
このご時世。
遠くに旅したり、大勢で賑やかにしたり
なかなか難しいですが
せめて夏の計画・・・楽しいものでありたいですね。


岐阜の夏の風物詩であります長良川の花火大会は、今年も中止。
であれば今年はおうちで浴衣着てベランダで夕涼みもいいかもしれません。
いつもの日常をちょっとランクアップさせて
楽しみたいものです。



esora KID'sでは、そんなレジャーやおうちキャンプでも活躍しそうなものを制作しています。

子どもたち史上最大の画面に夏を描いてもらっています。

キャンバス地にローラーをコロコロ転がして・・・
それぞれが心地よい描き方で・・・


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乾かしている時間に、ステンシルの型を制作しました。
ハサミで切り抜くのではなく、上手にカッターを使いこなしていて
大変きれいにできていました。


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見本のパターンを参考にして、
どんな手順でやったらいいかな?
何を用意したらいいのかな?など
想像して考える時間もありました。


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とても静かで穏やかな生徒さんたちですが、
やることも、やりたいこともはっきりわかっているのですが
あまり具体的には教えてくれないんです。

ワクワクしながらみんなに任せ委ねるだけ。

どんな作品になるのでしょう?
どんな驚きを秘めているのかな?


制作はサッと終わって、サッとおかたずけ。
次週がとっても楽しみです。





父の日にプレゼント(バスボム)| 岐阜の絵画・造形教室esora・KID's

美術を楽しむ心を育てる esora KID's。


先日、母の日のプレゼントにとっても素敵なブローチを作りました。
大変喜んでいただき、時間をかけて制作しましたので子どもたちもご満悦。

それでは父の日にはお父様にも喜んでいただきたいですね!

と、いうことで
大好きなお父さんにも、父の日のプレゼントを作りました。
お風呂に入れる入浴剤バスボムです。

バスボムとは、「炭酸が温浴効果を高め体を芯から温めます〜」のあれ。
泡の出る入浴剤です。


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しかも、おまけ入り。
泡が終わったころ、ぷか〜っと何やら出てきますよ。
伝えたいメッセージがデザインされているメッセージプレートを
プラ板で作りました。

大人目線では父の日に伝えることと言えば「感謝」ですと「お仕事お疲れ様」と言いたいところですが、
子どもたちは、楽しく一緒に遊んでもらいたいという気持ちなんですね。
恥ずかしさもあるのかな?
一言決めて入れました。


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ママに鍵のブローチを贈った少年は、
パパには  錠前に "SPECIAL" のメッセージ。
いかしてる。


お風呂でびっくり!ニッコリ!ほろり・・・
お父さん喜んで下さいますね〜



では制作をご紹介しましょう。

まず、自分で素材(重曹、クエン酸、塩)を調合します。

それぞれ、粒の感触が異なる粉。面白いね。
すり切って何杯も入れるのも実験のようなお料理のような・・・
みんな丁寧に計量できました。



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粉にくぼみを作ってはちみつ入れ、全体をまとめます。
この時入れすぎに注意。水分が多いと発泡してしまいます。


その上に、香り(エッセンシャルオイル)と色(手作り石鹸用のカラージェル)を
加えます。
お布団をかぶせるように、周りから粉をかけて全体に馴染ませましょう。




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1人1色作ったら、5色できました。
これを、自由に組み合わせてボールにしていきましょう。



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お父さんのプレゼントは球形の型に入れボールにしていきました。



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きれいだね〜。



自分用と弟くん妹ちゃんにも作って良いよ。
ラップに大さじ4〜5杯とって茶巾にまとめよう。



どちらも表面を30分くらい乾かしましょう。
よくお湯の中で発泡させるために乾かすと良いですね。



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注意書やレシピを書いてラッピング。



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ローズマリーの香りが入っているので
ラッピングに生のローズマリーもつけました。
フレッシュで爽やかなプレゼントになりましたね。


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お父さん用のプレゼント。




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弟くん妹ちゃんにも楽しんでもらえると良いね。

大きな布に描く| 岐阜の絵画・造形教室esora・KID's

美術を楽しむ心を育てる esora・KID's。
そして、子どもたちの可能性の扉を開く esora・KID's。


色々な体験をしてもらって、
自分でも気づかなかった才能や趣向を見つけてもらえるように
テーマも多種多様なesora KID'sです。


今回は、大きな布の画面に描いてみます。
ステンシルやマスキングなどを小さな布に試し描き。
カラーパッチみたいで可愛いですね。

そして、それからどうなるかというと・・・・


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アウトドア用の折り畳み椅子の座面になる予定です!

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キャンプやべランピングが流行っているこの頃。
おこもりアクティビティで話題になる作品を目指して制作します!



まず、アイディアを整理するために、
使用する場所を特定してから、周りの環境や行動などを
「お庭と言ったらな〜に?」となどとゲームのように順番に言っていきました。


溢れるようにどんどん”キーワード”が出てきて、
細かいこぼれた発言もアイディアの種子となるよう。


大変活発で有意義な時間となりました。




気になるワードはチャートに書き込み、
独自の計画が出来上がっていきます。

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イメージや図柄も浮かんできたようで
ラフスケッチも加えられていますね。


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次に、参考の資料を見ながら
具体的な色や柄もスケッチしていこう。

色のイメージを色紙から探して、形を切り抜いて構成しても良いですね。


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前出のカラーパッチで試した技法が使えることをここで持ってきて
より効果的に見せるアドバイスを付け加えますと
頷いて何か閃いた様子!!



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大きな画面で、しかも紙でなく布であること。

初めての経験を面白がって挑戦している子どもたち。
お庭やベランダで使うことを想像して、
とても楽しそうに向き合ってくれていたのが印象的でした。

日常の生活や家族との休日がワクワク楽しくなる作品になっていくと良いですね。



次週も楽しみです。







小さなパッケージデザイナー| 岐阜の絵画・造形教室esora・KID's

美術を楽しむ心を育て、子どもたちの可能性の扉を開くesora KIDs'.


ブローチを入れる箱の制作をしています。
先週は、厚紙で箱本体を作り、そこに貼る紙を決めました。

沢山ある色紙の中から、選び出したものは、、、
なんということでしょう。
どの子もみんな手触りと色の質の良いものばかり選んでいました。

綺麗な色、高価そうな質感、珍しい柄、、、
それぞれに感じ方があると思いますが、
本物の和紙など「本物」に触れる機会が小さい頃からあると良いですね。
感覚が育まれ、その子の財産になりうる貴重なことだと思います。


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さて、それぞれの個性にピッタリな紙。貼っていきましょう!


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展開図のような形にハサミで切って


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しっかり貼っていきましょう。


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ブローチを入れて出来上がりました!


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ふただけにオーガンジーのリボンをあしらってみたら
宝石箱みたいになったね。


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芝生シートを入れてみたら
ご機嫌なBOXになっちゃった!
ニコニコポカポカ
ひだまりブローチだね!


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リュックにおしゃれだ。
サイコロがサッカーボールに見えちゃうくらい
お日様を感じるね。


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最後に、キャリア教育的なお話をして終わりました。

身の回りにはこのような箱がいっぱいあるね。
パッケージデザイナーという職業があって、
デザイナーさんが、君たちがやったことと同じような工程で
作っているよ。などなど。

何もかも人の手を通し作られていることを知り
彼らの見る世界が広がっていくことを願っています。





ピッタリサイズな箱を作ろう!| 岐阜の絵画・造形教室esora・KID's

美術を楽しむ心を育てるesora・KID's.


今週はまず初めに、
引き続き、陶器風ブローチ。
さらにニスを重ねて塗っております。
ピカピカ、つやつやです。



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乾かしている間に、
各自、作ったブローチを収めるのにピッタリサイズの箱作りに挑戦しました。
お店に行って探せば、なんでも揃う時代ですが、
あえて、原理を紐解き、体験します。
そう。。体験は宝物ですね。


前回は、母の日プレゼント用に講師が準備したもので制作しましたが、
今回は、採寸から各自がんばってもらいました。


定規と三角定規を駆使し、直角を意識して線を引きますよ。
箱ですから、直角がとても大事ですね。

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カッターの使い方ですが、力の入れ具合と角度がポイント。
カッターの刃を斜めにせず紙と直角になるように使うと、気持ちよく切れますね。


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ふたは、底の箱より少し大きくしなければいけません。
ミリ単位での作図はまだ難しいので、裏技を使いました。
(裏技・・・下の画像にヒントが隠されています。)


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功が奏して、ふたもピッタリはまり箱ができました!


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次回は、選んだ紙を貼っていきます。
楽しみですね。



母の日のプレゼント| 岐阜の絵画・造形教室esora・KID's

美術を楽しむ心を育てるesora KID's.
どんなものでも作っちゃう私たち。
作れるかな〜と発想出来たらそれはもうこっちのもの。


前回から制作している陶器風ブローチ。
本日は、色のリタッチと修正、そしてニスを塗って仕上げに向かいました。

深く模様を入れたものには、そのくぼみにツヤありのニスをためこむように塗っていくと
焼き物の釉薬が残っているような表現になりますので、数回重ねていきます。

平面的なものには、石粉の質感も生かしてツヤなしのマットなニスも
いいですね。



乾かしている間、
今日は母の日ですので、お母さんにプレゼントする箱も
制作してみました。
そう!どんなものでも作っちゃうのです。


粘土は、自由発想の創造。
箱作りは、やることがはっきりしている想像。
それぞれ得意不得意あると思いますが、


大人でもそうですが、やること=ゴールがわかっていると
動く手の速さも違いますね。

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三角定規を使って、シュッと真っ直ぐな線を引いたり
ステックのりで隙間なくぴったり張り合わせたり
サクサクっと、あっという間に完成。


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プレゼントのブローチと
箱に貼ったペーパーの色がマッチしてますね。



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お母さんの笑顔が目に浮かびます。


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こちらはレジンに輝くビーズをあしらってます。
お母さんきっと喜んで下さいますね。


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大好きなお母さんが、
ずっと笑顔で元気でいてくれますように。

きっとみんなのお母さん元気は、
君たちが健やかに毎日笑顔でいてくれることでしょう。

全世界のお母さんに、ありがとう。









陶器風ブローチ③| 岐阜の絵画・造形教室esora・KID's

美術を楽しむ心を育てる 小学生対象造形教室esora・KID's。

5月も最終週になりました。
街路樹の木々は日に日に萌え
植え込みのツツジも鮮やかに咲き誇るこの頃。

昨年ツツジの花言葉を知りました。
「take care of yourself for me](私のためにお体大切に)


自分が感染しないように身を守るということは、
自分に関わる人々に感染させないという思いやり。

人間界はウイルスに翻弄されていますが、
花々はそっと語りかけてくれていました。
みんなにそんな思いを美しいマゼンダピンクにして
届くてくれている。なんて美しい計らいなのでしょう。




さて、今週は陶器風のブローチ③。
1)バリを取り磨き、2)着色するところまでしました。



1)超集中!みんな無心で無言です。

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金ヤスリの大小、薄い金ヤスリ、#1000のヤスリ、紙やすり・・・
様々に道具を使い分け、細かいところも丁寧に磨けました。


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使いながらだんだん道具に慣れてきて
ツルツルになりましたね。

石粉粘土は、適度に強度があり繊維がないので
とても削りやすく扱いやすく
小さいお子さんにもおすすめです。


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2)着色する
何色にするか決まってなかったら、スケッチブック持ってきて考えましう。


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薄く塗った後、溝に入れるようにさらに薄めた絵具を塗っていくと
釉薬が溜まったような表情が出てきます。


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色がつくと楽しくなりますね。

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乾くとまた表情が変わっていきます。
次回は、完成させていきましょう。
お楽しみに。



陶器風ブローチ②| 岐阜の絵画・造形教室esora・KID's

美術を楽しむ心を育てる esora・KID's。


今年は、生活を楽しくsouzou(創造・想像)する課題もテーマとしています。
生徒さんたちにそれを謳ってる訳ではありませんが、

朝のふと見た光景。
なんていうことのない日常の生活の美。
靴を揃える。

当たり前のことかもしけないけど、
ご家庭のお行儀とかしつけの賜物であることはもちろんですが、

こおいうsouzouがステキですね。


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そして、教室に入るなり、高校生の作品に見入る小学生の子どもたち。
「すごいなー」
「写真かと思った〜」
「こんなの描けるようになりたい」

生きた作品を身近に触れられるのも、ここesora・KID'sの魅力の一つです。


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様々な角度から色々なsouzouを膨らませて
ステキなsouzouを育んでいきたいと思います。




さて今週は、石粉粘土でブローチを作る②。
先週スケッチしたものを型にして粘土を切り抜き、
模様をつけるところまでしました。

細かい作業が続きます。
切り抜き方が今回のハイライト。
各自工夫しながらよく取り組めました。


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だんだんわかってきて手も進みましたね。


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素材と質感、模様をスタンプする面白さに慣れたところで
今日はここでおしまい。


つけた模様の溝に、色を入れたらどうなるかな?
来週のお楽しみです。

陶器風ブローチ| 岐阜の絵画・造形教室esora・KID's

美術を楽しむ心を育てる小学生対象造形教室 esora・KID's。
2021年度 始動しました。

本年度も、子どもたちが夢中になって取り組める
課題をたくさん考えました。

こんな世の中ではありますが、子どもたちの生きる力を信じ、
生活の全てに彩りを加えていくことができる造形教室でありたいと思います。



さて早速ですが、4月は石粉粘土で軽やかなブローチを作っていきます。

みんなイラストを描くのが好きなので
小さな絵でも可愛く作品になっていくこと 間違いなしです。

また、幾何学的な形や思いついた形でも
自由なsouzouで制作して行ってもらえるのではないかな
と思っています。


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アイデアスケッチ。
見ているだけで楽しくなりますね。



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作り方がわかると、souzouも深まります。


なかなかお出かけを推奨できないこの頃ですが、
春を感じて軽やかでたいですね。
アートは生活を明るくすることが出来ますから。
小さなものですが、周りの人にもhappinessをきっと届けられる作品に
なっていくことを願っています。


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