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美術って必要?

他にも習い事はあるけど・・・

他にも習い事はあるけど・・・

私は突き詰めれば習い事というものは何でも良いのではと思っています。
では、「なぜあえて絵画教室を開催しているのか」というと我々の生活にとって「美術」が最も密接な物のひとつだと考えているからです。美術というのは我々の生活を確実に豊かなものにしてくれます。

もちろん何かを作ったり絵を描いたりすることが好きだという人はそんなに多くは無いかもしれません。
しかし老若男女全ての方に必ず色や形の好みがあります。
服や食事を選んだり、好きなインテリ アや雑貨に囲まれたり、今日のご飯の盛り付けを考えたり。
その全ての活動が自分の感性を基に自分を表現することなのです。
esora・KID'sではそんな生活の全てに色どりを加えていくことができる絵画教室なのです。

美術って役に立つの?

美術って役に立つの?

絵画教室に通うことで学校の図画工作や美術、技術の成績が上がるということはもちろん考えられます。
しかし絵画教室に通うメリットは果たしてそれだけでしょうか。本質は違うように思います。

絵が描けるということは色彩や構図感覚に優れているということです。
すると一緒にお料理の盛り付けをしている時や着る服を選んでいる時に以前とは全く違った感性が生まれていることに気付くでしょう。また、美術では様々なモチーフに対して観察と理解を深めます。
すると道を散歩しているときや家族で旅行に行ったときに様々な知識が増えていることに気が付くでしょう。男の子ならその対象はロケットや飛行機、電車や車などの工業製品かもしれませんね。
立体作品を作れるということは構造の理解や空間把握に優れているということです。
それは数学や理科の理解にも役立つかもしれません。

このように学んだことがただ「絵が上図」というだけに留まらず、様々な分野と繋がり、理解を深めるものであるということが幼いころから美術を学ぶということの本質であると思います。

美術の道に進んでも将来が不安・・・

美術の道に進んでも将来が不安・・・

絵画教室に通うことでお子さんが将来美術の道に進んでしまうのでは・・・
と心配される保護者の方が大勢いらっしゃいます。しかし、よくよくお話を伺うとどの保護者の方も「好きなことならやらせてあげたいのだけど将来が心配よねぇ」と仰られるのです。

つまり、保護者の皆様の多くは
「就職できるのだろうか」
「食べていけるのだろうか」
といった心配を抱えていらっしゃるのです。
では実際のところ美術系大学進学後の就職状況はどうなっているのでしょうか。実 は普通大学と変わらないというのが現状です。きちんと就職活動を行なえばほぼ間違いなく就職できます。
上位校になるほど作家を目指す方が増えるので表向きの就職率は下がって見えますが、就職活動をされた方は大企業をはじめ自分のやりたかった仕事にほぼ全員が就職できています。

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